小学校のゲートボールクラブの指導に行って来ました。学校も地域に開かなきゃならない、というようなことで、クラブ活動に地域の年寄りを呼んで指導させようということだそうです。
私も子供は嫌いではありませんからこの話がきたときには一も二もなく承諾しました。ただ、気になったのが、ゲートボールは小学生に受け入れられるのかしら、ということ。でも、これは杞憂でした。わたしたちが楽しめるゲートボールは子供たちにも楽しいスポーツだったようです。
むしろ、私達よりも純粋な子供たちのほうが楽しめているのかもしれません。わたしたちのゲートボールは色恋の絡みとか、意地の張り合いなどというものがあって、時としてゲートボール以上にそういった感情の争いがある時もあります。
そんな中で、子供たちが無邪気にゲートボールに興じる姿は私にとって心あらわれるような思いがしましたし、わたしも純粋に楽しむことができました。
